御中元、百貨店で贈るべきか

お中元やお歳暮の時期ともなれば大活躍するのが老舗の百貨店!そういった百貨店にてお中元を贈ったりお返し講じる意義は一体何なのでしょうか?とりわけ思いつくのは百貨店という業態のステータス性に加え看板力というブランド性ではなかろうか。
おんなじ物が送られて来ても包装紙が老舗の百貨店です場合とディスカウントショップの包み紙とでは物の値打ち迄もが違うと錯覚したりするのがブランド力の成せる技ではないのでしようか。
そして人々などにお中元など送るに至っては、そのブランド力を利用するだけで効果の偏差値が上がると錯覚しがちなのではないでしょうか。
そして今度は百貨店側の戦略はどうにかと言えば莫大な品ぞろえが掲載された太いギフトカタログを制作できるのも百貨店ならではの事、だいたい品が集まる所にはお金も集まるような気がしませんか?そんな豪華でぶ厚いパンフレットを大量に作るとなれば莫大な経費も加わるはず、これにはいったいどの程度お金がかかるのか?一冊500円では効かないはずではないだろうか?そういうコストはどこから捻出するのであろうか?そんな事で百貨店の勝てる仕組みは果してどうなっているのか仮説を立ててみました。
正しく!パンフレット掲載商品は掲載希望企業からスペースのがたい毎に掲載駒代として高額徴収しているはずです。
例えば1ページ丸々なら100万円は下らないと思われます。
そういう高額掲載料(所場代?)を欲する方も探し求める方ですが押し流す方も差し出す方なのが百貨店ギフト掲載の常識みたいです。
それは掲載して貰う側は販売足品費では無く広報の一貫と捉えた広告宣伝費扱いなのではないでしょうか?すなわちプライベートブランドをブランド力のある百貨店カタログに大台的に載せる事によりプライベートブランドのブランド力もアップする!テレビCMなどに莫大な費用を掛けるよりもコストパフォーマンスが確実にやれるペーパーコマーシャルなのではないのでしょうか?そんな事で百貨店側と掲載希望側の利害関係が一致して、あの適切パンフレットが出来上がり百貨店も腹が痛まず作成できる構図ではないでしょうか。
それを考えたら言わば百貨店でギフトを定価で貰うのがバカらしく思いつつもブランド力に弱い日本人は、何しろ安心、信頼の老舗百貨店で買って仕舞うのでしょうね。
今後はひと度頭を切り替えて百貨店のブランド力には頼らずに価値あるギフトをどんなにネットやディスカウント店で予算内で安く買い、取り引き相手やお返し先にどうして想いを触るか!に切り贈った方が良いかもしれません。引用