ニキビの処置(1)

普段から一概に洗顔を通じて日々の汚れを落とし、清潔にやることがニキビの基本的なケアとなります。
ですので、疲れたから洗顔しないで寝てしまったなどというのは論外でしょう。
当然、メイクを落とさないまま寝てしまったというのは、自らニキビを作っているようなものですから、絶対にやめましょう。
しかしながら、充分洗顔をしているつもりであっても、ニキビは出来てしまいますね。
だからこそ耐えるかたが多いのでしょう。
では、それぞれの進行ときのニキビについて、対処法をご紹介してゆきます。
予め、肉眼で顔をぐっすり見た場合に、ニキビだと判る白ニキビの対処法からです。
依然初期ですから、この時点で適切に治療すれば、ニキビ痕が残ることはほとんどありません。
一番良い対処法は、この時点で皮膚科へ赴き、「面法圧出」という処置をしてもらうことによって、速い完治が期待できますし、痕がある心配もありません。
最近は、自分自身で面法圧出やれる器具が販売されていますので、コツが掴めたならば、それ以降はその器具を購入して、ご自身で行っても良いと思います。
ですが、白ニキビに穴を開けるなどの処置が必要ですので、針の消毒は必須ですし、そんなに手間がかかります。
最初は皮膚科でやって買うのがおすすめです。
黒ニキビの状態でも未だに初期のニキビですので、その対処法も白ニキビにおいて面法圧出で行います。
赤ニキビまで進行してしまったならば、いよいよ炎症を起こして悪化したニキビということになりますので、面法圧出ではきれいに治りません。
ニキビ痕がある可能性も高くなりますので、どうしても皮膚科へ行ったほうが良いです。
炎症を押さえるために、皮膚科によってはステロイドや抗生物質によるところもあるでしょう。
黄色ニキビは重症ニキビだ。
対処法としては、膿を捨て置くわけにいきませんから、皮膚科で膿を鳴らす治療に加えて、赤ニキビと同じように抗生物質やステロイドを用います。
紫ニキビは、かなりの重症ですので、場合によっては切開して血液が混ざった膿など中身を出して仕舞う治療が必要となるでしょう。
どれも、ご自身でもできそうに思えますが、将来的に痕を記したくないのでしたら、医師に相談して下さい。レッドスムージーの効果&口コミ!ダイエットにおすすめランキング!